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浮気の境界線

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浮気や不倫は、人によって境界線が違い曖昧です。

自分では浮気に相当すると思っていても、相手よってはただの付き合いだと判定されることがあります。

浮気って、何なのでしょう。

私の体験談です。

私はある男性とお付き合いをしていました。

しかし、彼が一方的に私のことを好きでいてくれているだけで、私にはそれほど気持ちはありませんでした。

彼もそれを知っていて、承知の上でお付き合いをしていました。

好きにさせてやるという彼の気持ちと、好きになるかもという私の気持ちが何となくあるくらいでした。

そんなとき、私が学生時代気になっていた男性にたまたま遭遇する機会があり、それから何度か食事に行ったりお話をしたりすることが増えました。

正直今となってはその男性にもあまり異性として興味はなく、ただ友達として付き合っていました。

そして数ヶ月が経ったころ、私が学生時代気になっていた男性から告白をされました。

私は彼氏がいるからと断ったのですが、それでも好きだと強く言われ、流れで身体の関係を作ってしまいました。

私は彼氏に悪いことをしたと思い、彼氏に別れを告げましたが、彼はそんなの浮気って言わないよというんです。

もともと俺の片想いなんだから、これから好きになってくれればいいからと一歩も引きません。

完全に私が悪いのに、彼は何を考えているんだと不思議に思いました。

結局お別れをしましたが、今でも不思議で仕方ありません。

一夜限りの関係の彼とも、今はまったく関わっていません。

私はこの経験をしてから、浮気とは何か、どこからが浮気なのか、まったくわからなくなりました。

現在は挙げた2人とは別の方とお付き合いを長くしていますが、浮気疑惑がかかるのを恐れて、異性の友達とは会わないようにしています。

私個人としては、異性と2人で会う時点で浮気だと思います(幼馴染や親戚は除いて)が、結局浮気の境界線ってどこなのでしょうか。

そんなことを考えなくてもいいほど愛し愛されたいものです。

この人はまさか浮気しないでしょという人ほどする

 

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学生時代に付き合っていた彼は3人いましたが、その3人全員に浮気をされました。私自身、付き合っている時に相手のことをあまり疑ったりはしません。デートも頻繁にしているし、スキンシップもそれなりにしているのに、どうして浮気されるのかなと思います。

そのことを女友達に話しすると「男は浮気するものだ」と断言されましたが、本当にそうなのでしょうか。
学生時代に付き合っていた彼の時には、浮気が発覚してもそのまま付き合っていました。ひょっとしたら私がそれ程相手のことを好きではない、ということに彼らは気付いていたのかも知れません。浮気をされたことはショックには変わりありませんが、「やっぱりね」という気持ちだったり、半分諦めのような気持ちもあったように思います。そのうち私の気持ちが冷めて3人とも別れることになりましたが、浮気をさせてしまう原因というのは、された側にも多少なりともあるのかも知れません。

ですが結婚後の浮気となるとわけが違います。お互い、有責配偶者なのですから、いくらされた側にもなんらかの原因があるとしても、やっぱりしてはいけないです。
浮気や不倫をテーマにしたドラマも人気がありますけど、観ていて思うのは「本当に相手のことが好きなら、離婚するまで待てないのかな」ということです。順番を間違えなければ、配偶者を傷つけることも減らせそうな気がします。

今は結婚していますが、夫は浮気をするタイプの男性ではないと思います。でももし浮気をされたなら、その時に自分はどういう決断をするのかなとぼんやり考えてしまいます。まさか浮気しないでしょとは思っていますが、「絶対」ということはありません。でもさすがに夫に裏切られたら、その時は許すことができないかも知れません。でもすでに気持ちは家族なので、結局許してしまうのかなとも考えてしまいます。こういう少し冷めた気持ちでいることが、相手を浮気に走らせてしまう要因になっているとも思えます。

友達のお父さんの浮気

 

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30代主婦です。
高校生の時のお話ですが、仲良しの友達が元気がなくなった時期がありました。
すごく追いつめてる感じで、みんな心配していたのですが、ある日、彼女は私にだけ話してくれました。
実は彼女のお父さんの浮気を自分が見つけてしまったというのです。
当時私たちはまだまだ高校生で、恋に恋する年頃でした。
大人の不倫、しかも友達のお父さんの不倫なんてあまりに衝撃でした。
友達が言うには、お父さんとお母さんは元から不仲だったそうなので、
あまり家にいないタイプのお父さんだったそうです。
それでもそれなりにお父さんと彼女は仲が良かったそうなのですが、
ある日お父さんの携帯(当時はガラケー)の画面が開いたまま放置されていて、
女性から受信メールが来たのを見てしまったそうです。
なんとなく気になってメールを見ると、好きだの会いたいだの、そんな内容のメールで・・・。
それから何日かに分けてお父さんのメールを盗み見ていくと、
どうやらお父さんの高校の時の同級生との不倫だったようでした。
彼女はすごくすごく悩んで、どうしたらいいかわからなくなり、お母さんに言ってしまったそうです。
するとなんとお母さんももう知っていて、実は離婚の話し合いの最中だということを知ったのだそうでした。
結局友達のご両親は離婚せず、冷めた関係ですが今でも夫婦関係を続けているそうです。
でも彼女はすごく傷ついていました。
家にいることも嫌になって大学に入ってすぐに家を出ていました。
それでも精神的に不安定になり、自傷行為をしてしまったり、過呼吸を起こすようになったり・・・。
信じていたお父さんが、お母さん以外の人とのラブラブメールを見てしまったらそりゃそうなるかなと私もショックでした。
今ではその子も結婚をして、少しずつお父さんとも話せるようになっているそうですが・・・。
それでもやっぱり許せないそうです。
子どもがいる方は、自分の子どものことを考えて行動してほしいなってすごく思いました。

ハンディキャップのある女性との不倫経験談

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45歳の既婚男性です。妻と中学生の子供がいます。私の仕事は工場での生産管理で、シフト勤務で夜勤もある仕事です。私の職場は精密部品を作っているので、クリーンルームになっています。クリーンルームというのは、人の髪の毛などはもちろんのこと、1ミリ以下の細かいチリやホコリも製品に入らないように、密閉された部屋のことで、そこで働く人もスモックという全身タイツのような服を着用し、マスクをして中に入ります。なので、クリーンルームの中では、スモックにつけた名札がなければ誰なのかさっぱりわからない、という状態になるのです。職場には僕たち正社員の管理の職員の他に、現場で作業にあたる下請けの作業員さんがいます。
多くは派遣や契約社員の方です。精密部品を扱うことから、女性の作業員さんが多いのですが、スモックを着ているので年齢も顔もわからず、ただ名前だけで把握しているのが普通でした。つまりその女性が可愛いのか、若いのか、どんなキャラクターなのか全くわからないまま仕事をしていました。

ある日、唯一顔と名前を知っている下請けの責任者の女性が、「ねえ、班長さん、この子が班長さんとお話したいんだって!」と一人のスモック姿の女性作業員さんを連れてきました。2年くらい前から働いてくれてるユキちゃんです。大体の姿格好と名札でわかりました。「話しって何か問題でもありました?」と聞くと、「そうじゃなくて、班長さんに興味あるんだって。いつも休憩時間に筋トレしてるでしょ。ユキちゃん、筋肉フェチなんだって。」「え、そうなんですか。」そこで勤務が終わりにレストルームで待ち合わせを約束したんです。現れたユキちゃんはスリムで色白、山本美月似のカワイイ女性ではないですか!スモックとマスクで全然気づかなかった僕はなんて馬鹿だったんだ…。「おつかれさま。コーヒーでも飲む?」と声を掛けると、彼女は口を動かすのですが何も答えない…。そう、彼女は口が不自由で話せなかったのです。

だからカワイイのにスモックを着て、クリーンルームで働いてたんですね。そんな彼女の意地らしさに僕は一瞬で恋に落ちました。とはいっても彼女も僕も家庭がある身です。一緒の勤務になった日は、妻には残業で遅くなると言って、勤務明けにユキちゃんとの密会を重ねました。声が出ないはずの彼女が、ベッドの上では吐息とも声ともつかないものを発して悶える姿が可愛らしくてたまりませんでした。筋肉フェチの彼女は、やさしく僕の胸や腕をなでたり頬ずりしてくれました。

声が出せない分、精一杯僕に気持ちを伝えてくれたんですね。まさに天使のような女性でした。彼女とはそんな関係が1年ほど続きましたが、下請け会社との契約が切れてしまい、二人の関係は終わりました。不倫はいけないことですが、ハンディキャップのある女性との恋、経験できて良かったと思っています。

友達の浮気

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30代主婦です。
友人、M子のお話です、
M子とは大学のサークルで知り合った子でした。
M子には私とも共通の友人の彼氏がいました。
2人はすごくラブラブで、いつも一緒にいて仲良し。
私には彼氏がいなかったので、その当時は合コンにたびたび行っていました。
ある日の合コンでのことですが、人数が足りず、幹事の子がM子にお願いして来てもらうことになりました。
M子は初めは断っていたのですが、仕方なく来てくれました。
合コンではM子は彼氏がいないということで参加。
でも私たち女子はもちろん彼氏がいることは知っているので「もし危なくなったら助けてあげるからね!」と約束していました。

そして合コン開始。4対4の合コンでしたが、相手はまじめそうな大学生のグループ。
でも私たちもどちらかというと大人しいタイプの女子だったのでみんな意気投合しました。
合コンというより和やかな同窓会のような楽しい雰囲気でした。
でも残念ながらどちらも奥手なグループだったのか、カップルは成立せずお開き。
でもまた会おうね~と約束して解散になりました。
心配していたM子のことも「全然大丈夫だったね」とみんなで安心していたのでした。
しかし・・・後日衝撃の事実が。
なんとその合コンで実はこっそりM子は一人の男の子と連絡を取って、付き合い始めていたのです!
他の友人から実は付き合っているっぽいとの情報が。
M子が彼氏以外の男の子と歩いているのを見たという噂から、M子に聞き出したのです。
M子にどういうことかと問いただすと
「だってすごい迫られて・・・」という言い訳が。
合コンに頼んできてもらった立場なのであまり強くは言えませんでしたが
彼氏のことを考えて、とみんなで伝えました。
M子はその時は「うん。そうだよね。ダメだよね」と言って泣き出したのですが・・・。
でも結局その後も別れることなく、しばらく二股を続けていたそうです。私たちにも彼氏にも隠れて。
しかし最終的に初めに付き合っていた彼にばれてしまい、別れていました。
「合コンなんかに連れていくから!」とその彼には怒られ、M子にも「あの時行かなければよかった!!」と言われてしまい・・・
ちょっと納得いかなかったですが、確かに原因を作ったなあと反省。
そのカップルとは縁が切れてしまいましたが、もう二度と恋人ありの人を合コンに連れていかないと決めたのでした。

初の浮気、初の修羅場

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私は高校3年生の時に、人生初の浮気をしました。
といっても心が動いただけで、実際は何もしていません。
当時、私には高校1年生の頃から付き合っていた彼女がいたのですが、付き合って2年経ち、倦怠期気味でした。

付き合った当初は、小躍りするくらい舞い上がっていましたが、2年も経つと一緒に帰ったり、電話したりするのもルーティンワークになっていました。
ただ、彼女がいなくなる寂しさと、周りから、とても人気のある彼女と付き合っているというある種の特権階級的な扱いを失うことへの恐怖で別れることができず、凡庸な毎日を過ごしていました。

しかし高校3年生に進級した時に、1人の女の子と出会いました。
クラス替えで、同じクラスになり、私の前の席に座っていた女の子でした。

話したことはなかったのですが、席が前後ということもあり、すぐに仲良くなりました。
当時聴いていた音楽や好きな小説など、ビックリするほど趣味が合い、私は運命を感じてしまいました。
正直、彼女と話すよりもその子との会話の方が、ずっと楽しく、何時間でも話していたいと思えるほどでした。
(彼女は本も読みませんし、音楽の趣味も全く違いました。)
私はその子に恋していました。
何かと理由を付けて、電話したり、放課後、二人で話したりと完全に彼女をほったらかしにしていました。

そして、事件が起こりました。
放課後、私の知らないところで彼女がその子を呼び出したのです。

私の心が留守になっているのに気付いた彼女に私とその子が仲良くしていることを尾びれ、背びれをを付けて報告した人間がいたようです。
最初は建設的な議論を交わしていたのですが、ヒートアップしていき、最終的にお互いに罵り合い、髪を掴み合い、押したり、引いたり、ビンタやグーパンチの応酬で、阿鼻叫喚の事態となったそうです。
最後は先生が割って入り、レフェリーストップとなったそうです。

翌日から二人は表向きには「病気休暇」ということで、3日間の自宅謹慎となりました。
原因を作った私は、生徒指導部で尋問された後、「指導部厳重注意」という聴いたことのない処分が下され、一週間の放課後清掃が課されました。

その清掃中に覚悟を決め、彼女と別れて、クラスメイトと付き合うことにしました。
結果、友達の半分以上がいなくなり、マジョリティからマイノリティに転落してしまいました。
しかし、周囲を気にせず幸せを追及することができましたし、その時に残った友達こそが、真の友達だと思いました。
そして、浮気への抵抗感がグッと少なくなり、その後の人生に大きな影響をもたらしました。

浮気に関することとして

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浮気というのは既にパートナーがいるのにも関わらず他の異性と関係を持ったりするということになるわけですがその関係というのがどの程度のものであるのかというのはなかなか難しいことになるでしょう。実際、色々と相談されたことがあるのですがキスまでならOKなのかということもありますし、手をつないだりしたらダメと言う人もいるでしょう。そのあたりが本当に難しいことではあるのですが、とにかく間違えられるようなことはしないということがベストであるというのは間違いないでしょう。

ホテルにいったら、もうそれはどんな定義を持っている人であろうとも浮気です。少なくとも私はそう思います。実際問題として一緒にホテルに入ったからといって何かしたのかということが確定的ではないので、それだけでは浮気を追求することに関して言うと証拠としては薄いということがあったりします。常識的に考えればやっていることをやっているということは基本になってくるでしょうから、追求されるということは間違いないのですが、裁判の場合で完全に否定されたりするとなかなか証拠が提出できないということでうやむやになったりすることもあります。いくつかの事例を実際問題として知っているのですが完全なる証拠というのは実はかなり難しいものでありホテルに入った時間をきちんと記録してそして出てきた時間なども確認しておくということが証拠を得るという点においてはかなり重要になりますので覚えておきましょう。

それと浮気に関することとして思うことがあるのが、風俗です。これは浮気になるだろうか、ということが個人的にはあります。しかし、やはり性的な行為が伴うのであれば浮気である、ということを主張されたら私はそれに反論する術を持っていないです。一般的に風俗は浮気になる、ということで問題はないことでしょう。これが世の中一般的にはそうであると信じていますし、そうであると私も思っています。

不思議な三角関係

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高校を卒業してすぐに出会った男性Sは、22歳の金髪ロン毛で見た目通りのバンドマンでした。

今は亡き某ヴィジュアル系バンドのギターリストが好きだった私は、Sもそのギターリストが好きと言う接点から一人暮らしを初めたばかりの私の部屋によく来ては一緒にDVDを見たりしていました。

ある日二人でご飯を食べてテレビを見ていると、Sと手が触れたりとても近距離で話しかけてきたりと今にでもキスをしそうな感じでした。

私はSに好意がありましたが、実はSには婚約者がいてその彼女とはSを通じて共通の友人として部屋に来ているのも了承してもらっていましたがあくまで友達だから大丈夫だと言ってもらえたばかりでした。

しかし現に二人きりで週末に会ったり部屋に来ていて、婚約者がそれに同意している事がまだ若い私にはよく分かっていなかったのです。

こうして距離が近付いていき恋人同士の様なやり取りが増えて、私は不安もありましたが好きだからと言う気持ちが勝って婚約者に対しての罪悪感はあまりなくなっていました。

そうしている内にSとは遂にキスを交わして体の関係を結ぶまでに至ってしまい、その時に私は彼は浮気をしている気持ちでいるのか私に本気になってくれているのか分からないでいました。

Sとはその後も普通に過ごし、もしかしたら婚約者と別れてくれるのではと淡い期待もありましたがそれもすぐに消えてしまいました。

それは婚約者のブログに妊娠した事を報告する記事があったからです。

私は彼にこれは浮気で、しかもそれを続けていく意味が分からない事を伝えました。

Sは確かに浮気かもしれないがそうでもないと答え、私は恋人を裏切った時点で浮気ではないのだろうかとSの言葉の意味が分からずにいました。

私もSと関係を持ち婚約者に対して酷い事をしていましたが、Sの浮気であってそうではない気持ちと婚約者はきっと私達の関係を知っていたはずなのに理解している気持ちが分かりませんでした。

それからすぐに縁を切りましたが、あの時のSの気持ちだけは分かりたくはありません。